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その2
辿った先のでっかいなにか
- GM
- ではそうやって足跡をたどりますと、焚き火が炊かれていてその煙が見えている
- ミツキ
- 今まさにか
- GM
- そのあたりの方向から、とてつもなく大きな地響きをともなうかと思うくらいのいびきが聞こえてくる
- アヤ
- まさかホントにトロールか(笑)
- カズマ
- どうせ山ゴブとかだろ
- いびき
- 「ぐがーっ、ぐごごごご、ムギッ…………、ぐおー」
- ミツキ
- はい。久我先生に《隠行》で見てきていただくのが一番かと存じます
つうか、この時点で《バインド》と《ストップバインド》とかでもいいのか? - GM
- 姿見えないとさすがに出来ないよ(笑)
- ミツキ
- ダメか
- アヤ
- 姿はまだ見えないのか
- GM
- 聞こえてくるだけだからね
- カズマ
- でももしかしたらいいやつかもしれない
- ミツキ
- まあとりあえず、覗こうよ
- カズマ
- 「慎重にしよう」
- ハヤト
- ふぅむ
- カズマ
- カズマはこっそり近付くとか無理
- アヤ
- 久我先生の出番か
- ミツキ
- 全員の視線がハヤト君に?(笑)
- アヤ
- 多分注がれる(笑)
- ハヤト
- 「隠れて見てきますか?」
- アイ
- 「よろしくー」
- アヤ
- 「(こくこく)」
- ミツキ
- 「がんばれー(棒読み)」
- GM
- 隠れていくなら《隠行》かな
- ハヤトD
- 2D6->(2, 2) = 4
- ハヤト
- 4+3+5+3 15です
- ミツキ
- 鬼のような修正値(笑)
- カズマ
- 出目が4でも15かー
- GMD
- 2D6->(2, 2) = 4
2D6->(3, 6) = 9 - GM
- んだば、焚き火のところには2m半はありそうな巨漢が
- ハヤト
- (モンスターじゃないんすか…)
- GM
- 上半身モロ肌脱ぎで、その束ねられた鋼のような筋肉を寝汗でてからせながら、酒樽抱えて寝転がっている
- アヤ
- ただの大男?
- アイ
- トロール君じゃない?
- カズマ
- こ、こいつはレベル30で【耐久】40オーバーの魔術師だな
- アイ
- (笑)
- アヤ
- 勝てねえ(笑)
- GM
- その男の額には綺麗に磨き上げられた黒曜石のような角がはえており、
- アヤ
- 角とな
- GM
- その男の横では赤いふさふさした毛並みの
- ミツキ
- ふさふさ!
- GM
- 馬のようなでかさの兎馬が寝転がっている
- ミツキ
- えー。うまかー。しょうどうぶつじゃないのかー
- カズマ
- だいたいわかった。たぶんフサフサは善だ(一同笑)
- GM
- 耳は長くて兎のような外見だけど、馬ぐらい大きいよって所
- ミツキ
- 馬の耳が長いでFA? ロップイヤーたん?
- GM
- ロップイヤーって感じかな
- アヤ
- 荷物とかは周りにあるかな
- GM
- そこらに転がってるね。食い物ばかり。外のものはそのまま荷車に放置されてる
- アヤ
- ふうむ
- ミツキ
- 置き去りにしてったぜラッキーうまそうもぐもぐぐうー か
- アヤ
- おそらく
- アイ
- 兎馬ってぐぐったらロバの別称だって言われた(・ω・)
- GM
- うん。そうでるね(笑) ブルーフォレスト物語ってのでウサギ馬ってあったんだ
- カズマ
- 青森って、ゴブリナの世界か……
ブルーフォレスト物語:F.E.A.R.産TRPG。「ゴブリナ」は亜人亜ゴブリン的な、今で言う「けもみみ」の先駆け的種族。
- カズマ
- フサフサ=善と仮定するならば、行商人が通りかかったのでちょっと食い物を買おうとしたら行商人が驚いて逃げていった
- ミツキ
- で、馬はあとでとりに来るかもしれないからとりあえず結界っておいた
- アイ
- 微妙な線で善意の第三者ならず、か
- アヤ
- いいひとの可能性も捨てきれないけどなー
- ハヤト
- 荷物確認したところで、いったん戻ろうかな
- GM
- あ、あとはその角はやした男の周りには剣が大量に地面に刺さってた
- ミツキ
- 弁慶?
- ハヤト
- ウェポンマスター?
- GM
- さぁ?
- ミツキ
- というアタリをハヤト君がかくかくしかじか四角いキューブ? コンテ、エコカー減税
- アヤ
- 剣は行商人が持ってきたのとは別物かな
- GM
- 別物だと思うね。その巨人が使うの前提みたいなでかさばかりだった
- アヤ
- ふうむ
- カズマ
- ということはアレか。アヤの大剣を片手で使うという感じか
- GM
- それに近いね
- アヤ
- うおう
- ミツキ
- たまるくんと気があったりしそうだね
- GM
- あとはプレードがもはや長さが大剣なみ、とか
- カズマ
- フ゜レード……
閑話
- ミツキ
- そういやこないだ貰ったブレードその他分配しそびれたな
- アイ
- あー
- アヤ
- あ、そうだ。防具とかもあったのに忘れてた
- ハヤト
- あ、日照刀もらっていいですか?
- カズマ
- ええと思うよー。カズマはブレード使わないし
- アヤ
- どうぞー
- ミツキ
- いんじゃないー
- ハヤト
- はーい
- GM
- こっそりアサシン意識しだしているのだろうか(笑)
- ハヤト
- してます、アサシン
- ミツキ
- あとはアヤたんがのちのち《軽甲マスタリー》を取ってからか。リングショルダもあったっけ
- アヤ
- だにゃー。取るかどうか保留してるけど
- ミツキ
- 取ったら一気に命中率アップだよ?(笑)
- カズマ
- そのかわりACだだ下がり
- アヤ
- そこがねえ
- GM
- 《ガード》を使いこなすつもりならそれでも問題ないんだけどね
- カズマ
- そのかわり【武勇】UPなら命中と共にダメージも増えるしねえ
- ミツキ
- 足も速くなるからねえ
- GM
- 《ガード》時のACも跳ね上がるからね。そこらへんが悩ましい
- ミツキ
- ま、存分に悩んで(笑)
休題
- ミツキ
- で、どうする
- アヤ
- …寝ている間に《バインド》かけてもらって、ロープでガリバー旅行記がいいだろうか
- カズマ
- とりあえず、カズマとしては、直感では、怖い見た目だけど悪い人ではなさそうだ。と思う
- アヤ
- アヤも多分、おうまさんに結界張ったのならいいひとかも! と思うな
- ミツキ
- あ。そうだ。角的な意味で《世界知識》?
- GM
- いいよ(笑)
- ミツキD
- 2D6->(5, 1)+5+2 = 13
- ミツキ
- ダメだなあ。今日はどうも
- GM
- それじゃあわからないなぁ
- カズマ
- プレーヤー的にはあのスキル説明にちょこちょこ名前が出てきてるアレに関係のあるんだろうと思うけど(笑)
- ミツキ
- PCはあずかり知りませんからのう(笑) ふうむと首をかしげつつ
- ミツキ
- 「とりあえず起こすか起きるの待つかして、話訊けばいんじゃねえの」
- カズマ
- ま、そしたら悪い奴じゃなさそうだ説のカズマが近付いてみよう
- GM
- すると、先にぴくりと赤い兎馬が耳をあげてからひょいと起き上がり
- ミツキ
- もふもふー
- アヤ
- もふもっふー
- カズマ
- フサフサだからな……
- GM
- ぎろりとまるで歴戦の戦士のような眼光でカズマを見る
- アヤ
- 「キャッ」
- カズマ
- 剣は鞘に収めて立ち止まり、敵意のないことを示そう
- GM
- 兎馬はそれでも油断無く起き上がり、じーっと見てるね。その姿はまるで鍛え上げられた軍馬のような雄雄しさすらある
- ミツキ
- もふもふしているのに
- カズマ
- うーむ、雄々しさを感じてしまうあたり、カズマ的には「イイモノ」扱いだ
- ???
- 「…うぇっぷ。どしたぁ、天鶴(テンカク)~」
- GM
- とだみ声で
- ミツキ
- 飲み過ぎかよ!(一同笑)
- ハヤト
- おきた!
- GM
- 角はやした男が起き上がる
- ミツキ
- おいでませ、鬼種!
- カズマ
- 「お休みのところを失礼した。俺は橘カズマと申す者……」
- ???
- 「ウーイ、飲みすぎたかな。迎え酒迎え酒。(ごっごっごっごっ)ふー、迎え酒うめぇーーーー」
- アヤ
- まだ飲むのか(笑)
- ミツキ
- ダメだこいつはやくなんとかしないと(笑)
- GM
- と片手で酒樽持ち上げてぐいーっとやってる
- カズマ
- って聞いてる?(笑)
- ???
- 「ウィ?」
- アヤ
- 「こっ、こんにちは!」
- アヤ
- アヤがでかい声で(笑)
- ???
- 「……(しばらく一同を見ている) あー、あー、コンニチハ」
- ミツキ
- え、謙虚?(笑)
- アイ
- 「こ、こんちは……」
- カズマ
- 「この近くで荷を落としたという商人がいて、調べに来たのだが……」
- ???
- 「……荷?(挙動不審になりだした)」
- カズマ
- 「主な荷は武具の類だったと」
- カズマ
- 酒は諦めよう。無理だ
- ミツキ
- (笑)
- ???
- 「!!! あっーあー、あれだ、それだ、あれだよ」
- ハヤト
- うん?
- アイ
- 一応罪悪感はあるのか(笑)
- ???
- 「武器! そう、武器!」
- アヤ
- 「知ってるんですか?」
- 天鶴
- 「須王、オマエ、試し切りに半分くらいぶち折ってなかったか?」
- GM
- いきなり兎馬が見事な人語を
- ミツキ
- しゃべったー!
- カズマ
- しゃべった
- アヤ
- わーお
- ハヤト
- むぅ
- アイ
- 「しゃべった!」
- ミツキ
- 「(馬すげえ!)」
- 須王
- 「ばっか、オメ、今喋るんじゃねーよ! オレサマがせっかく人のふりをしてるときにだなー」
- 天鶴
- 「……角」
- 須王
- 「あっ」
- ミツキ
- 「あっ」(笑)
- ハヤト
- あらら
- カズマ
- ナイワー
- アイ
- ちょ(笑)
- アヤ
- 「ふり…」
- アヤ
- むむ、と不審に思ったアヤたんは、大男の目をじーっと見るよ
- 須王
- 「……(一同を見ている)」
- カズマ
- 「……だいたいわかった」
- ミツキ
- 「……まあ、正直その…そっちの事情も色々あるんだろうけども、残った武器その他が解ればそれはそれで」
- 須王
- 「ふへへへへへ、ばれちゃあ、しかたがねぇ、そうよー、オレサマガツミニを盗んだのだー」
- 天鶴
- 「アホクサ…」
- ミツキ
- 棒読みくせえ(笑)
- GM
- まさに棒読み
- アヤ
- 「積荷を盗んでから、わざわざ、お馬に結界を?」
- 天鶴
- 「それは俺。こいつにそんな機転が利くものか」
- アヤ
- あら
- アイ
- 「あんな古い紋、よく知ってたわねー」
- アイ
- 古いって知ったのはざーます先生に教えてもらってだけどね!
- 天鶴
- 「ふん、そもそもお前らニンゲンが勝手に理をあたらしくしちまったんだ」
- カズマ
- 本当ならここで成敗するところだが、フサフサに免じて
- カズマ
- 「……無くしたと思った荷がいくらかでも返ってくるのであれば、多少減っているのは大目に見ることもできると思う……」
- 須王
- 「マジデ!?」
- 天鶴
- 「オマエなぁ…」
- アイ
- 須王くんおちゃめだな(笑)
- ミツキ
- 「まあ、馬も無事っぽいしなあ」
- カズマ
- 「荷 に 酒 が 入 っ て い る とは、聞いていなかった気もするし」
- ミツキ
- (笑)
- アヤ
- 「…で、ほんとうのところは、どうなの? 盗んだわけじゃないんでしょ?」
- アヤ
- じーっと目を見つつ
- 須王
- 「あー、でもあれだ。落としたものは俺のものだろ、普通」
- ハヤト
- 「どろぼーっすね」
- ミツキ
- 「その前後関係に因るな」
- アヤ
- 「(じー)」
- アイ
- アヤたんの必殺技、訴えるような瞳が炸裂!
- 天鶴
- 「そもそも嘘ついてるしな」
- 須王
- 「テメ、どっちの味方だ」
- 天鶴
- 「(無視するように耳をたれた)」
- ミツキ
- 「話の通じるのが居て有難い限りだ。取り敢えず残りはどんくらいなんだ?」
- 須王
- 「えーと、酒樽があと五つくらいだろう。あー、随分飲んだなぁ。あとは肉とかがー、あーと、もうねぇな
あ、俺ネギきらいだから、ネギは残ってる。うん」 - ミツキ
- 好き嫌いすんな(笑)
- アイ
- (笑)
- 天鶴
- 「ネギは俺が食った」
- 須王
- 「じゃ、もうないな」
- アヤ
- ええええ(笑)
- ミツキ
- 馬自重(笑) つか、馬ネギ食って平気なのか…
- アイ
- 「もうどっちでもいいわよ……(呆)」
- 須王
- 「あー、あとあれだ、魔法の武器は折ってない。これくらいは残しといて取りに戻ってきたらーとか……あ、いやいや、違う違う。鬼らしくーっと……」
- アヤ
- 「………(じー)」
- 須王
- 「ふへへへへ、魔法の武器はオレサマのこれくしょーんにするつもりだったのだ。カエスワケネェダー」
- ミツキ
- はい、そろそろ鬼種についての《世界知識》(笑)
- GM
- ふりたまい
- ミツキD
- 2D6->(1, 1)+2+5 = 9
- ハヤト
- あらら
- ミツキ
- もう今日ダメ!(笑)
- カズマ
- だめだめだ
- GM
- (笑)
- アヤ
- 知らなかった(笑)
- GM
- これあれだ、ただの知恵遅れのバカだ(一同笑)
- カズマ
- 全部ハマジリでグータラしている父ちゃんのせいだ。昔話なんて聞かせてくれたこともなかった
- ミツキ
- じゃあもう俺の認識その方向で喋っちゃうからな! 回り頑張れよ!(笑)
- カズマ
- (笑)
- ミツキ
- 「あー解った解った。取り敢えず残りの荷をあっちの荷車に積むの手伝ってくれ。話はそれからだ」
- 須王
- 「オウオウ、ってゔぉい!!」
- GM
- と子供の胴体くらいあるようなごつい拳でミツキに…
- カズマ
- 握手を求めてきた?
- ミツキ
- 寸止め?
- GMD
- 2D6->(5, 6) = 11
- アヤ
- キャー
- GM
- AC21までヒット
- ハヤト
- つっこみ?
- GM
- いや、たんに加減の領域がニンゲンと違うだけだよ
- ミツキ
- 死んだかな(笑) 喰らうよ
- アイ
- 裏拳!
- アヤ
- 兄ちゃんのピンチにいもうとが間に入ることはできる?(笑)
- カズマ
- カズマが《ガード》したら「あぶないなー」で済む
- ミツキ
- (笑)
- GM
- 《オールガード》かなぁ(笑)
- カズマ
- よし、一応しておこう(笑)
- GMD
- 1d6->(5) = 5
- GM
- まぁ、15ダメージだよ。精々
- カズマ
- 《オールガード》!
- アヤ
- かきーん
- GM
- じゃあ、めきょめきょっと
- ミツキ
- カズマの盾がへこんだ?
- GM
- いやいや普通に処理してくれい
- カズマ
- 半分引き受けよう。7ずつか
- ミツキ
- 6。【耐久】が3ある
- 須王
- 「うわっ、またやっちまった! …………あ、生きてる。ふーっ」
- カズマ
- おー
- ミツキ
- 吹っ飛んだ?(笑)
- GM
- そんなところだろうな
- ハヤト
- あらら
- アヤ
- 「兄ちゃんカズマさんだいじょうぶ!?」
- ミツキ
- 「………ってえな! 慌てるくらいならんなんするんじゃねえよ!」
- ハヤト
- 「よかったよかった、いきてます」
- カズマ
- あぶねーなー
- ミツキ
- HP残り51ー
- カズマ
- カズマはMPが減ることの方が地味に痛い気がする
- ミツキ
- (笑)
- 須王
- 「あはははは、いやー、かるーくつっこんだつもりだったんだよ」
- アイ
- 基本的に悪気はないのね(笑)
- ミツキ
- 「その図体ちょっとは考えろ! 悪いと思ってんなら積むの手伝え! 早く!」
- アヤ
- (笑)
- 須王
- 「お前ら、結構骨がありそうだなぁ。いやははは、いやー、オニサン、ちょーっと君等に興味わいてきちゃったなー。よく見れば戦士らしいのいるし」
- 天鶴
- 「また悪い癖が…」
- ミツキ
- 「(今度はなんだよ畜生痛えな)」
- ハヤト
- むぅ?
- アヤ
- みょ
- アイ
- む
- カズマ
- こいつ、アレか。「ひゃー、おめーつええなあ。オラ、ワクワクしてきたぞ!」とか言う人か
- 須王
- 「正解」
- アヤ
- ぎょ
- ハヤト
- 最強厨じゃなかろうな
戦闘?
- ミツキ
- あ、GMー、《ウォームヒール》掛けていい?(笑)
- GM
- いいよ(笑)
- ミツキD
- 2D6->(1, 4) = 5
1D6->(2) = 2 - ミツキ
- とりあえず2点回復
- カズマ
- HP79になった
- ミツキ
- 2分ごとにあと2回
- GM
- 全部回復処理していいよ(笑)
- ミツキD
- 1D6->(4) = 4
1D6->(4) = 4 - ミツキ
- 8点
- アヤ
- 「ちょっと、な、なによう…」
- アヤ
- 視線を感じて落ち着かない
- 須王
- 「ちょーっとオニサンと遊ばないかね。ちょーっとだけでいいからさー(そういってニーっと笑う姿はまるで御伽噺の人食いオニのように見えてくる)」
- ミツキ
- でも俺鬼だと思えないよ?(笑)
- カズマ
- 馬に聞こう
- カズマ
- 「彼はいつもこうなのか?」
- 天鶴
- 「まぁ、お前らには悪いが、そうだ。死なないといいな」
- アイ
- 「(ぎくぎく)」
- アイ
- ちょっとトロールくんの一撃がトラウマなアイぽん
- ハヤト
- 「(遊ぶなら、おねえさんがいいなぁとか思う)」
- GM
- 天鶴はそういうとそそくさと一同から離れてすっと座る
- アヤ
- 「と、止めたりとかできないんですかっ」
- GM
- 前足を組むように折りたたんでもふもふすわり
- ミツキ
- もふもふー
- アヤ
- あああ
- カズマ
- 馬は手を貸さないということか
- 天鶴
- 「巻き添えくらいたくないもの」
- カズマ
- うーむ
- アイ
- 「ちょっと、何よソレ!」
- アイ
- カズマくんの後ろにかくれつつ天鶴に言い返す
- ミツキ
- アイちゃんかわいいな(笑)
- アヤ
- 「んもうっ、お友達じゃないんですかっ」
- アヤ
- なぜか天鶴には敬語なアヤ
- ミツキ
- 「俺もイチ抜けてえんだけど」
- 天鶴
- 「ま、ダメだろうな。オマエが仲間見捨てるつもりならいいんじゃないか? ニンゲンの十八番だろ?」
- ミツキ
- 「…いつから仲間なんてもんになったんだかなあ…」
- ハヤト
- 「かくいうあんたらは、なんなんすか? 人間じゃないみたいっすけど。ミツキ兄ちゃんも、わかんなかったみたいですし」
- ミツキ
- わかんなかったこと何故ばれてるし
- 天鶴
- 「俺は見ての通りの赤兎馬だ。まぁ、ちょいと仙気を得てかわっちまってるけどな」
- カズマ
- 仕方がない。カズマが進み出よう
- 須王
- 「タイマンなんて、けちくせぇこたぁいわねぇょ。まとめて遊ぼうや。な?」
- アヤ
- 「もー…」
- アヤ
- あんまり気は進まないけど、アヤもカズマさんに続こう
- カズマ
- 「要するに、酔っていて暴れたい気分なんだろう」
- ハヤト
- 「カズマさんはさすがそういうのは敏いっすね」
- 須王
- 「じゃあ、あれだ、俺から一本取れたら、俺の剣と素性を教えてやるよ」
- 天鶴
- 「一本、ねぇ…。どういう基準なんだか」
- カズマ
- ちょっと待て
- アヤ
- 「一本て、どう」
- 須王
- 「俺の気分」
- カズマ
- 鯖山でスキル上げてくるから待て(一同笑)
- アヤ
- まったくだ、アヤもマスタリー上げときたかった(笑)
- 須王
- 「スキルならあとで俺が戦士スキルはおしえてやらぁっ」
- ハヤト
- なぬ
- アヤ
- ぬう
- アイ
- 上級保持者キタコレ
- アヤ
- 「…約束、終わるまでちゃんと覚えててよねっ」
- アヤ
- ちょっとやる気の出たアヤたんは剣を抜こう
- ミツキ
- 「……ここでこんな事してるヒマ無え筈なんだよなあ……何がどうなって…」
- ミツキ
- しゃがみ込んではあああ
- ハヤト
- 「巻き込まれる運命なんすよ。たぶん」
- ミツキ
- 「そんな運命、蹴り殺して鬼に食わしとけ」
- 天鶴
- 「おい、須王っ、丙子椒林剣は使うなよ!」
- 須王
- 「わかってらぁ、ただの遊びだっ(地面に刺さっていた長大な刀(大剣扱い)を抜き放つ)」
- アヤ
- なんか強そうな技が
- GM
- へいししょうりんけん
- カズマ
- ミツキは「むぅ、あれは噂に聞く丙子椒林剣……」とか言わないの?
- ミツキ
- 云えるのか?(笑)
- GM
- いえないかな(笑)
- アイ
- 「ちょっと力が強いと思っていい気になってるんじゃないわよっ!」
- アイ
- 後ろにさがりつつ集中の構え
- ミツキ
- 「あーもうしょうがねえな! 俺らが勝ったらついでに積み荷手伝えよ! めんどくせえ!」
- 須王
- 「おう、なんならしばらく人足もやってやらぁ!」
- アヤ
- 「約束よ!」
- カズマ
- 強そうだなあ
- 須王
- 「真鬼は誓いはやぶらねぇっ」
- 天鶴
- 「…だから滅んだんだけどな……」
- GM
- 天鶴は悲しそうにそうつぶやくと、もふもふとした前足の間に頭をうずめて耳をたれた
- カズマ
- 頭悪いのに破れない約束するから?
- ミツキ
- 悪いのに(笑) ああ畜生もふもふ
- アヤ
- いかんな、今、真鬼は誓い が 真赤な誓い に見えた
- GM
- (笑)
- カズマ
- そうか……
- ハヤト
- むぅ
- ミツキ
- いまはわからないことばかりだけどね!
- アヤ
- しんじるこのみちをすすむだけさー
戦闘準備
- ミツキ
- で、コマの位置ここでええの?
- GM
- というか好きな場所に配置していい。そういうフォーメーションは完成するまで待ってる
- カズマ
- カズマは一歩前出ておきたいな。たぶん、敵より遅いから、壁位置に
- ミツキ
- まあ、俺とアイちゃんはここだろうね(笑)
- アイ
- ここかな
- アヤ
- アヤとカズマで前に出とく?
- カズマ
- たぶん、カズマとアヤは別のマスに立って、
- アヤ
- ああ、壁を作るか
- カズマ
- 残り一方を術で塞ぐとかの方が後ろは安全だと思うけど
- アヤ
- うむ
- ハヤト
- ハヤトどうするかなー。ターンの最初に隠れておきたいんだけど
- ミツキ
- ところで最後のあがきなんですが、真鬼って云ってくれたので《世界知識》していいですか(笑)
- GM
- いいよん
- ミツキD
- 2D6->(4, 2)+2+5 = 13
- ミツキ
- だめだ(笑)
- GM
- その判定値だと、
- ミツキ
- 「へー」って感じ?
- GM
- 古代に滅んだ巨人族って程度かな
- ミツキ
- じゃあ、「へー」って思っておく(笑)
- GM
- では先制値だけど、こちらは5。ちなみに上半身というか、防具きてない
- カズマ
- 遅いなあ
- アヤ
- 全員勝つね
- ミツキ
- そのくらいのハンデ無いと、ムリだろ(笑)
- カズマ
- アヤはAC15か
- アヤ
- うん
- カズマ
- 素のままだとわりと食らうかもしれんなあ。暗くしたら避けやすくなるけど
- アヤ
- どうするかな。最初は固まって、アイぽんに《シールド》とか《ブレイドシャープ》とかかけてもらう? ああ、《ダークネス》もあるね
- ミツキ
- 《アースシールド》はAC上がったり下がったりしないよ
- カズマ
- 普通のシールドがなかった?
- ミツキ
- あったっけ?
- カズマ
- なかった
- ミツキ
- 《ストップバインド》が効いてくれたら、《ダークネス》でもいい。…順番的には俺が先なのか
- GM
- 最初はハヤトだろ?
- ハヤト
- はい
- カズマ
- だねえ
- ミツキ
- うん、ハヤト君隠れるでしょ?
- ハヤト
- 隠れます
- カズマ
- まあ、したらひとまず二人別のマスにいて危なくなったら合流しよう
- アヤ
- あいよう
で、こうなった。
須王 ハヤト アヤ カズマ 術師達